星屑オペラッタ
星屑オペラッタ
〜若さを手にしたバケモノと、ガラクタ頭の物語〜

12/03/19人物紹介  10/07/24 IF話に行く。   創作に戻る。
 
(12/04/14 本編3章・8『ゆうがお』UP! *更新物等、予告無し改訂有) (#はグロ・エグい描写有!注意!)
*一章以降の幕間を読むと、もっと本編が楽しめる、かもしれません。

 西の孤島に聳え立つ国立図書館。
 その最上階に住み着くかなり変わった経歴をお持ちの知恵者と、彼の助手を一等長く務める絶対記憶脳を持った皇族末姫君。
 これは、そんな彼らの長いお話。



プロローグ 〜哲学は科学者とユメをみる〜
  

一章 〜科学者は哲学の夢を見るか〜
 ・・・国を挙げてのオペラ鑑賞会の夜、知恵者と助手が国立図書館に居残った。
   どうせいつもの残業と達観していた彼女に、しかし彼は。 完結(06/8/19〜07/8/14)
  101112131415

二章 〜好奇心は無慈悲な幻覚の帝王〜
 ・・・彼女の見る夢は彼の自殺する夢。
   夜に偶数、昼に奇数と規則正しく回数を増してゆく悪夢の前で、彼と、彼女は。完結(07/11/28〜09/06/09)
  8(前)(後)10・ 11

三章 〜栗色の研究〜
 ・・・助手の掛かり付け医が亡くなった。
   内心堪えているものの普段どおり振舞う彼女に、持ちかけられたこと。(11/01/10〜)
   up!

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お返事は雑記にて・


〜星屑オペラッタ・短編〜

一章前
ひしゃげたアイス アイスに関する二人の心境。
うれしい日 某日、国立図書館地下にて。雑記ss

一章と二章の幕間
童謡
 見知らぬ音を歌う声が、禁書庫から。(過去拍)
雪の降る夜 大雪の夜、彼女の想うことは。(過去拍2)
ロークローク
過去拍2の続き。大雪の日に長電話。(過去拍4)
年明けに 年明け休み初日に。(正月記念)
夢中
 ある日の展望部屋にて。(過去拍3)
トマト日和  1.5章。休館日に届いたもの。(一章読了後推奨)完結(07/11/21〜07/11/23)


二章と三章の幕間
ささめき 二章終了後、朝の一幕。
砂糖漬け 指輪前日の話。(過去拍5)
指輪の温度 9月初め、寮の浴室にて。
ナイフに辿る 深夜、図書館業務の合間に。指輪後編。
ひみつ
 指輪のその後。雑記ss。
ケルッツア考 午後三時近くにつらつら。(雑記sss改稿)
碧い世界 こんな夢を見た。

素敵頂物!

『自由帳』ししゃもさまより素敵イメージイラスト頂きました!!
ありがとうございますv(どれもこれも素敵なんですよvvv イメージイラスト大丈夫な方は是非っ)
     


以下続章
 四章〜そして彼女は居なくなった〜

 章間〜ユメへの扉〜

 五章〜遺言と論文〜
 六章〜ありふれた電子文〜
 七章〜要求の多い研究室〜
 八章〜銀杏並木でつかまえて〜
 最終章〜たった一つの冴えた真実〜
 エピローグ〜哲学は科学者とユメをみる〜



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